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学生受け入れ条件
一般的な研修条件

毎月の研修手当:70,000-215,000 円 (税引き後の金額)
研修手当以外に、以下の項目が受け入れ企業、又は、学生の負担になっています。

項目

企業負担

学生負担

寮/アパート費

x

 

朝食 (寮)

 

x

昼食

 

x

夕食 (寮)

 

x

布団やシーツなどの寝具

x

 

光熱費

x

 

電話、インターネット料金

 

x

通勤交通費

x

 

健康保険

 

x

カナダー日本間の航空運賃
*30%の企業が片道、又は、往復航空運賃を負担(オプション)

 

x

注:多くの受け入れ企業が8ヶ月の研修期間中に5日、11ヶ月の研修で10日までの有給休暇を支給しています。場合により、学生の研修担当者と相談の上、休暇取得の可能な日が決められますが、企業が学生の休暇(例:年始、ゴールデンウィーク、お盆)を決める場合もあります。通常、病欠は有給休暇より差し引かれます。

在留資格認定書取得について

内定が決まりましたら、受け入れ企業は在留資格認定書(特定活動)の申請をします。最寄の入国管理局での手続きは通常2-3ヶ月かかります。

日加コー・オプ・プログラムのプログラムアシスタントより、内定の確認後、在留資格認定書の手続きに必要な書類の手配を学生に指導します。在留資格認定書は、企業宛に発行されます。企業は、発行された在留資格認定書を日加コー・オプ・プログラムオフィスに送付し、プログラムオフィスより学生に送付します。

留意事項:在留資格認定書の情報(名前、名前の綴り、誕生日、出生地など)は、学生のパスポートと一致していなければなりません。一文字違いでも、申請が認められませんのでご注意下さい。

学生は在留資格認定書を受け取り次第、在加日本領事館にて、ビザ申請手続きをします。その際に、パスポート、パスポートサイズの写真、在留資格認定書、在留資格認定書のコピーとビザ申請書が必要です。手続きにおおよそ5営業日かかります。

ビザ(3ヶ月有効)が発行されると、学生は3ヶ月以内に入国しなければ、ビザが無効になります。上陸予定港で入国日付が押されます。

入国後90日以内に、学生は最寄の市区町村役場で外国人登録が義務付けられています。通訳の必要な時もあるかと思いますので、手続きに関しましては、学生の研修担当者、又は指導者の同行をお勧めします。

知的所有権

受け入れ企業より極秘事項、知的所有権についての問い合わせがあります。日加コー・オプ・プログラムでは、企業と学生の間で学生が研修期間中に取り扱った極秘事項、知的所有権についての同意書を作成、双方で署名することをお勧めします。企業側は、技術開発、製品開発についての所有権の管理ができます。学生は、カナダ国内の企業研修においても、極秘事項、知的所有権について同様の同意書に署名することがあります。同意書の見本をご希望の場合は、日加コー・オプ・プログラムアシスタント coop.japan@ubc.ca までご連絡下さい。